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エマニュエル ウンガロ
ミッソーニ オーデトワレ
 
ブランドの歴史

1953年、イタリアのオッタヴィオ・ミッソーニとロジータ・ミッソーニ夫妻が設立。
夫のオッタビオは陸上競技の選手として、48年のロンドン・オリンピックに出場した。このとき、イタリア選手団のユニフォームをデザインし、そのオリンピックでオッタビオはロジータと知り合い結婚。結婚後、ロジータの祖父が創業したニット工場を夫婦で引き継ぎ、スポーツ・ウェアの生産を開始。

その後、幾何学模様、色彩にこだわった楽しい色の組み合わせのニットが爆発的な人気を呼び、1966年にミラノで「ミッソーニ」ブランドとしてコレクションデビュー。「ニットの魔術師」と呼ばれるようになった。

1997年、オッタヴィオとロジーナがともに引退。
両親の引退後、息子のヴィットリオが経営を担当、息子のルカがメンズ部門のデザイナーでテキスタイルのディレクションを担当、娘のアンジェラ・ミッソーニがレディース部門のデザイナーを担当している。

2009年、ミッソーニによるインテリア・デザインを備えた高級ホテルをスコットランドのエディンバラにオープン。同年、サンパウロにショップをオープン。南米への進出を果たしている。


ブランドの特徴
ミッソー二の功績は、労働者階級のものとして扱われていたニットウェアの顧客層を、上流階級にまで広げたこと。40年にわたる技術革新と、少量生産、幾何学的で色彩の面白いデザインが受けた結果である。ロジータはインスピレーションを、近代絵画や自然の風景から受けていたという。
何種類もの色糸を使用して織りなす生地、その色彩、独特の世界は高い評価を得ている。


ブランドの現在
若い世代の顧客に受け入れられるようにシースルー、ラメやスパンコールなどの素材を積極的にニットへ組み合わた。またデザインも一目でミッソー二と分かるジグザク模様、ギリシャの卍模様、ストライプ、パッチワークを中心にし、新しい局面をもたらしている。



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