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ジョン リッチモンド
ビバロック ウーマン フォーメン
 

70年代終わり、自力で大成したイタリア・イルピニア出身の起業家 Saberio Moschillo氏は、Sir Guido Ranieri 卿のリードに続き、彼のキャリアにおける具体的な一歩を進めた。
数年後、 Saberio Moschillo氏は、最も重要な国際的ファッショングループと共同で従事する事によって、彼が代表を勤めるブランドを流通させる小売店を探すべく、イタリア全土を奔走し始めた。

80年代、 Saberio Moschillo氏はイタリア南東部バーリに最初のスタジオを発表。
直後にナポリのショールーム、続けて見た目にも印象的なローマのスペイン広場にもう一店舗をオープン。
発展は続き、ミラノ、ローマ、デュッセルドルフそしてミュンヘンにも新しいショールームを次々とオープンさせた。

1998年に Saberio氏は、ニューヨークでも有名な5番外に新しいスペースを得て、その会社のアメリカ国内窓口として承諾した。
ビジネスは急速に国際的な現実となり、イタリア国内外における最も重要で且つ一流の通りやロケーションを制覇した。

数年間の販売及び充実したブランドの代表を経験した後、 Saberio Moschillo氏は彼自身の興味・関心を形にする為のアイデアに思いを巡らせ始める。
彼は様々なグループへの投資を開始、長期ライセンス契約を結び始めた。

イギリス人デザイナーとイタリア人起業家の最初の出会いは、約20年前のロンドン。キングストン大学を卒業したばかりの Johnは、自分の名前を冠にしたブランドを設立、ブリティッシュ・アバンギャルドの代表するデザイナーとして、早くも名声を手に入れていた。
この最初の出会いが、実際にはプロフェッショナルな組み合わせの始まりであり、相互理解の誕生、そして最終的には深く有意義な友情へと導いた。

Saberio Moschillo氏は、そのブランドのパートナーとなり、イタリア・フォルリにあるFalber工場にて Johnのコレクションの生産を開始した。

Moschilloショールームは、John Richmondブランドの流通を影で支える効率的な組織となる。

現在、John Richmondは「John Richmond」と「Richmond」の2ラインを展開。セカンドラインの「Richmond」は、プレタポルテ(Richmond x)とデニム(Richmond denim)の2ブランチに分かれている。

継続的な投資、流通の開発、効果的なコミュニケーション戦略、熟練した生産、そして最後に一番重要な事として、パートナーと腕の立つチーム間における意見の一致が、この数年間のブランドの成長を支えてきた要因である。

2009年、Saberio Moschillo氏は、ケーキにかけるアイシングの役割として John Richmond Perfumeによる最初の女性向け香水のライセンスを、Euro Italiaと締結。最も独占的なイタリア的リアリティー。

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